このページの先頭です

データセンター福岡空港

大切なものほど距離をおく。企業の情報財産は福岡へ。

ベストロケーション&ベストファシリティのデータセンター福岡空港が、BCPに最適な分散拠点として、お客さまのビジネスをサポートします。

データセンター福岡空港の特長

高信頼・高機能のファシリティ

データセンター福岡空港は、震度7クラスの地震に対しても運用可能な建物免震構造により、お客さまの情報システムを安心・安全に保護します。
また、電気設備の冗長化や72時間無給油で連続運転を可能にする非常用発電機によるバックアップなど万一の停電時にも安定して電力を供給します。

画像:一般構造ビルは激しく揺れるが、高減衰積層ゴムを使った免震構造ビルはゆっくり平行に揺れる。高減衰積層ゴムが地震発生時、地震のエネルギーを吸収している。大きな地震が発生した場合にも高減衰積層ゴムが地震のエネルギーを吸収し、建物全体をゆっくりと平行に動かすため、建物自体や内部の設備への衝撃を大幅に軽減します。

「人」にやさしい快適なデータセンター

お客さまの情報システムを守るだけでなく、お客さまへの快適な作業空間や、明るく開放的なリフレッシュ空間など、「人」に優しい環境を提供し、作業効率アップと作業ミスの低減をサポートします。

写真:エントランス、カフェラウンジ、サーバアクセスブース、会議室

安定した運用実績に基づく安心サポート

24時間365日の運用監視はもちろん、10年以上に亘る安定したデータセンターサービスの提供実績とノウハウ、更にデータセンター事業者として国内初のBCMS国際認証取得(ISO22301)の実績を活かした安心と信頼の運用でお客さまをサポートします。

写真:サーバールーム

写真:サーバールーム

厳重なセキュリティ

入口からサーバラックまで幾重もの物理的な区画を設けており、各区画の重要度(セキュリティレベル)に応じて、各種ゲートや生体認証装置などセキュリティ装置を設置、許可された者以外がお客さまシステムへ近づくことを防止しています。
また、関係者であっても、お客さま責任者からの事前申請がない場合、入室を禁止するなど厳重なセキュリティ管理を行っています。

写真:セキュリティゲート

24時間365日の監視

データセンター内にある統合監視センターに24時間365日、専任の技術者が常駐しており、緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。
九州電力グループをはじめ金融機関、自治体のシステム運用において豊富な経験を有する運転員により、安定かつ効率的な運用・監視サービスを提供していますので、安心してシステムの運用をアウトソースすることができます。

高信頼で柔軟なネットワーク

インターネットバックボーン回線は、複数の通信事業会社とのマルチホーム接続により、高速かつ高信頼度を実現しています
また、キャリアフリーのデータセンターであり、直接引き込み可能な通信回線は自由に選択することができるため、多彩なネットワーク構成に対応可能です。

ページトップへ

データセンター福岡空港 仕様

  • 名称
    データセンター福岡空港
  • 所在地
    福岡県(福岡空港より徒歩約15分)
  • 運開
    2015年9月
  • 延床面積
    約3,700m2
  • ラック数
    約600ラック
  • 建物構造
    建物免震
  • 床荷重
    約2,000kg/m2
  • 床下
    約700mm
  • 天井高
    約2,600mm(フリーアクセス面より)
  • 昇降設備
    約2,000kg
  • 機器搬入口
    4tトラックアクセス可
  • 電力使用効率
    PUE=1.5程度
  • 受電
    特別高圧22kV(異変電所2系統受電)
  • 電源設備
    無停電電源装置:冗長構成
    非常用発電機:冗長構成
    無給油連続運転時間:72時間
  • 供給電力
    6kVA、20kVA(最大)
  • 空調設備
    冗長構成
  • 火災対策
    超高感度煙検知器、窒素ガス消火設備
  • 付帯設備
    サーバアクセスブース、カフェラウンジなど
  • セキュリティ
    24時間365日有人監視
    各種ゲート、生体認証、監視カメラなど
  • 通信回線
    キャリアフリー、複数系統により引込
  • 適合基準
    JDCCティア4適合、FISC安全対策基準準拠

ページトップへ

表示モード:スマートフォン | PC