
2003.12.12
福岡市で開かれた「アジア・フューチャー・リーダーサミット」に出席するため来日していたマハティール・ビン・モハマド前マレーシア首相が、福岡滞在中に弊社のインターネットデータセンター(iDC)を訪れ、施設内を見学されました。
マハティール前首相は首相在任中、マレーシアの情報技術(IT)産業の振興に力を注ぎ、「マルチメディア・スーパー・コリドー」と呼ばれる情報化計画を主導するなど、IT通として知られています。
当日は夫人とボディーガード数人を伴ってiDCを訪れ、社長の芦塚ら担当者数人から説明を受けながら、施設内を見学しました。
同氏は施設内を精力的に見て回り、手の甲にある静脈パターンで個人を判別する生体認証システムについて担当者が説明すると「世界中の人間全員がパターンが違うのか」と質問。
免震設備を見学するかと問われると「ゴムはマレーシア製だろうから見てみたい」と答えるなど、複数の視察候補地のなかから訪れたiDCだけに、関心も人一倍高かったようです。
《本件に対するお問い合わせ先》
(株)キューデンインフォコム
iDCソリューショングループ
TEL 092-771-8510