
2004.06.19
株式会社キューデンインフォコムが熊本県、熊本大学、日赤熊本健康管理センターの4者共同で計画する「熊本ヘルスケア基盤整備推進事業」が、2004年6月18日経済産業省が取り組む健康サービス支援モデル事業に採択されました。
経済産業省は18日、熊本県や熊本大など4者が共同で計画する「熊本ヘルスケア基盤整備推進事業」を、同省が取り組む健康サービス産業の発展に向けた支援モデル事業に採択しました。(年間1億5千万円を上限に経費を負担する。支援期間は最長2年)
事業は、日赤保有の健康診断データなど個人の健康情報を、本人の同意を得た上で一元管理する「健康情報データバンク」の構築。これを基に、健康状態に合った食生活メニュー」や運動プログラムを提供します。また、売れ行きが好調な「特定保健用食品」の国認可制度にならい、県独自の健康食品認証システムを作り県内食品メーカーを支援。各種スポーツ施設などの情報提供システムも作り、利用促進につなげます。
なお今回の事業は、経済産業省が今春健康サービス産業の創出を促す事業を公募し、民間を中心に152件の応募があった中から採択された12件のうちのひとつです。
《本件に対するお問い合わせ先》
(株)キューデンインフォコム
e-ビジネスグループ
TEL 092-771-8510
【関連情報サイト】
くまもとヘルスケア基盤整備事業推進コンソーシアム
(http://www.medis.or.jp/2_kaihatu/file/kumamoto.pdf)