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新着情報

2005.03.03

宮崎県インターネットデータセンターに対する取組みについて

株式会社キューデンインフォコムは、宮銀コンピューターサービス株式会社と提携して、宮崎中央インターネットデータセンター(iDC)を平成17年3月1日に開設しました。(以下は電気新聞より紹介されたものです。)

Qic 宮崎にiDC開設  ~県向け、サーバを管理~ (電気新聞抜粋:平成17年3月3日)

九州電力のIT(情報技術)戦略子会社、キューデンインフォコム(Qic、芦塚日出美社長)と宮崎銀行の関連会社、宮銀コンピューターサービスは1日、宮崎市内にインターネットデータセンター(iDC)を開設した。
近く行われる竣工検査を経て、宮崎県のサーバルームとして利用される予定。Qicと宮銀コンピューターサービスは今後、同県内の各市町村や民間企業へのサービス展開を視野に取り込みを図っていく方針だ。
今回開設したのは「宮崎中央インターネットデータセンター」。福岡県の電子自治体システム向けiDCの構築、運用の実績を持つQicと、コンピュータシステムの構築・運用ノウハウが豊富な宮銀コンピューターサービスが提携した。
同iDCは県と自治体をつなぐ光ファイバーネットワークの宮崎情報ハイウェイ(MJH21)とも接続。県内全域でスムーズな通信環境を確保している。場所も、宮崎県内外の利用者がアクセスしやすい位置に設置した。今後、高いセキュリティを生かし、県や自治体の電子行政システムなど、宮崎県内全域での情報化推進の核として期待される。両社はこのiDCによって、自治体や企業から預かったサーバを管理・運営するハウジングサービスを中心に事業を展開。ストレージやバックアップも付加サービスとして提供する。
両社は昨年9月に県が実施した入札(提案型)に参加。旭化成グループとNTT西日本グループを加えた3者競合の末、同10月に落札していた。

《本件に対するお問い合わせ先》
キューデンインフォコム
e-ガバメントグループ
TEL  092-771-8510

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